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Interview インタビュー
スタッフインタビュー 2025.06.12

“好き”が仕事になるストーリー - RIKU -

PROFILE
名前RIKU
役職インストラクター
入社経緯新卒入社

入社のきっかけ

情熱を注げる仕事との出会い

大学ではスポーツ科学を専攻し、教員免許も取得しました。
でも「本当に自分が情熱を注げる仕事って何だろう」と悩み、パーソナルトレーナーの資格を取得して新たな道を探し始めました。

そんなときに出会ったのがEMSトレーニング。
体験後、1週間も筋肉痛が続いたその効果に驚き、「これはすごい。これを仕事にしたい」と本気で思いました。

Evolvの面接では、人の温かさや店舗の雰囲気に惹かれ、「ここでなら、自分の“好き”を活かせる」と確信。
「好きを仕事に」という理念にも強く共感し、入社を決意しました。

仕事のやりがい

お客様の笑顔が、何よりのご褒美

この仕事のやりがいは、お客様の身体の変化を間近で感じられること。
特に、結婚式前に担当したお客様が成果を出し、笑顔で感謝してくださったときのことは今も心に残っています。

入会が決まったとき、お客様の笑顔を見られたとき、毎回「この仕事を選んでよかった」と思えます。

大切にしていること

日々意識しているのは、「質問する姿勢」です。
わからないことをそのままにせず、積極的に学び続けることを大切にしています。

また、常に“見られている”意識を持ち、言葉づかいや振る舞いにも細心の注意を払っています。

ピラティスへの異動と意識の変化

苦手意識が、やりがいに変わる瞬間

入社してすぐ、「ピラティスに業態変更」と聞いたときは正直戸惑いました。
それまで特別な興味があったわけではなく、むしろ苦手意識すらありました。

そしてEvolvがピラティスを本格導入するタイミングで、自分の配属先にもピラティス導入が確定。
当時はサーキットトレーニングの研修中だったため驚きもありましたが、実際に学び始めてみると、その奥深さと独自性の高さに惹かれていきました。

今では、ピラティスを通じてお客様とマンツーマンで向き合うことにやりがいを感じ、新しい挑戦が自分自身の成長にもつながっていると実感しています。

苦しかった日々が、自信に変わった

一番大変だったのは、思うように成果が出なかった時期。
入会率が40%だった頃から試行錯誤を繰り返し、今では75%、多いときには80%を超える成果を出せるようになりました。

その経験が大きな自信と成長につながり、今の“好き”がより深くなったと感じています。

今「好き」なこと

今の自分にとっての“好き”は、
体を動かすこと、仲間とのつながり、そしてお客様の存在です。
この3つが、日々のモチベーションの源になっています。

目標は日々の中に見えてくる

今はまだ明確な夢や目標は模索中ですが、
先輩と食事に行ったり、話を聞いたりする中で、少しずつ自分の進むべき方向が見えてきていると感じています。

Evolvでの毎日は学びと挑戦の連続。
目の前の仕事に一つひとつ真剣に取り組むことで、もっと事業部に貢献できる自分になれるよう努力を重ねています。
これからもチャレンジを続け、自分の可能性を広げていきたいです。

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